光ギガについて

ハイビットに光ギガやToppa!のことを問い合わせるには

投稿日:

光回線サービスを利用していると、
サービス内容や料金などで分からないことが出てきます。

利用している光回線の事業者やプロバイダのホームページを見れば解決できることも
あれば、できないこともあります。

例えば光コラボの「光ギガ」はホームページの作りがシンプルで、
分からないことを調べるには情報量が少なすぎます。

光ギガのようにホームページの情報量が少ない場合、分からないことを調べるには
事業者やプロバイダへの問い合わせが重要な役割を果たします。

とは言え、事業者やプロバイダに問い合わせる機会ってなかなかありませんから、
どこへどうやって問い合わせたら良いのか分からなかったりするんですよね。

そこで光ギガの問い合わせについて詳しく見ていきたいと思います。

光ギガについてはハイビットに問い合わせる

光ギガに関する問い合わせに対応しているのは「ハイビット」という会社です。

このハイビットに光ギガについて問い合わせるには、
 ・問い合わせフォーム
 ・サポートセンターへの電話
の2つの方法があります。

「問い合わせフォーム」で問い合わせる場合は、光ギガの公式サイトにアクセスして、
画面右上にある「お問い合わせ」ボタンをクリックします。

そうすると
 ・お問い合わせフォーム
 ・折り返し希望フォーム
という2つの選択肢が表示されるので、「お問い合わせフォーム」の方をクリックします。

お問い合わせフォームに画面が切り替わったら、
 ・アカウントID(無ければ住所と電話番号)
 ・氏名
 ・回答の返信先となるメールアドレス
を入力し、さらに問い合わせ内容を選択・入力して送信すればOKです。

早ければその日の内に回答が返ってくることもありますが、
少なくとも回答まで1~2日はかかると思っておいた方が良いと思います。

問い合わせフォームでの問い合わせへの回答は必ずメールで送られてくるので、
PCでもスマホ・携帯電話でもメールアドレスを持っていない場合は
問い合わせフォームは使えません。

ハイビットの公式サイトの方でも、
問い合わせフォームで光ギガに関する問い合わせを受け付けています。

ただしこちらは問い合わせるのに「アカウントID」か「契約時の電話番号」が
必要となっており、光ギガユーザーでないと問い合わせられません。

光ギガを申し込む前に確認したいことがある場合は、
光ギガの公式サイトから問い合わせるようにしましょう。

サポートセンターに電話で問い合わせる

光ギガに関する問い合わせは、サポートセンターでも受け付けています。

「0570-064-102」に電話をかけて、音声ガイダンスに従って問い合わせたい内容の
番号を押していき、最終的にオペレーターに繋がって問い合わせを受け付けてくれます。

サポートセンターの受付時間は10時から18時と少し短めですが、
年末年始以外は土日祝日も問い合わせを受け付けていますよ。

問い合わせフォームと違って電話ならその場で回答が得られるので、
急いでいるなら電話で問い合わせた方が良いですね。

ただし光ギガのサポートセンターはフリーダイヤルではないので、
通話時間によっては通話料が高額になるので気を付けましょう。

電話が繋がりにくい場合は「折り返し希望フォーム」を使う

光回線に限らず、サポートセンターやカスタマーセンターといったところに電話を
かけたことがあれば分かると思いますが、オペレーターに繋がりにくいんですよね。

最初の音声ガイダンスに従って問い合わせたい内容の番号を押していっても、
最終的にオペレーターに繋がる段階で保留となってしまいます。

5分以内に繋がれば早い方、10分ぐらい待たされるのは当たり前、
曜日や時間帯によっては数十分待たされることもあります。

ご多分に漏れず、光ギガのサポートセンターもオペレーターに繋がりにくくなっています。

サポートセンターがフリーダイヤルなら電話をスピーカーにして繋がるまで放って
おいても良いですが、光ギガのサポートセンターはフリーダイヤルじゃないんですよね。

保留状態の間も通話料が発生するので、オペレーターに繋がるまで待っていたら
通話料がとんでもないことになってしまいます。

そこで光ギガのサポートセンターに電話で問い合わせる際には、
「折り返し希望フォーム」の利用がオススメです。

折り返し希望フォームに住所・電話番号などの必要事項を記入し、問い合わせ内容と
電話が受けられる時間帯を選択して送信すれば、希望した時間帯に光ギガの
オペレーターが電話をかけてきてくれます。

要するに折り返し希望フォームを利用すれば、数十分も待たされてイライラすることなく、
電話で問い合わせができるんですね。

ただし電話をかけてきてもらう希望時間帯の選択肢が
 ・いつでも
 ・10時~12時
 ・12時~15時
 ・15時~18時
で、こちらの都合の良い時間帯をピンポイントで指定することはできません。

光ギガとToppa!では問い合わせ先が違う

ハイビットでは、光コラボである光ギガだけでなく、
プロバイダである「Toppa!」の問い合わせも受け付けています。

光ギガのプロバイダ一体型プランを利用するとプロバイダはToppa!になりますが、
プロバイダ一体型プランを利用している場合の問い合わせは光ギガの方になります。

フレッツ光などのプロバイダとしてToppa!を利用している場合は、
当然光ギガではなくToppa!の方で問い合わせます。

そのため光ギガとToppa!では問い合わせ先が違っており、
Toppa!のサポートセンターの電話番号は「0570-783-108」です。

受付時間が10時から18時、年末年始以外は土日祝日も問い合わせOKなのは
光ギガのサポートセンターと同じです。

ただし光ギガと違ってToppa!の公式サイトには折り返し希望フォームは
用意されていないので、こちらの都合の良い時間にToppa!側から電話を
かけてきてもらうことはできません。

光ギガのサポートセンターが繋がりにくくて、
Toppa!の方が繋がりやすいということは考えにくいです。

なので折り返し希望フォームが使えない以上は、
Toppa!のサポートセンターに問い合わせる際にはオペレーターに繋がるまで
多少の待ち時間があることは覚悟しないといけませんね。

またToppa!の公式サイトには問い合わせフォームもあるので、
メールで問い合わせについての回答を貰うことも可能です。

現在ハイビットは光ギガやToppa!の運営会社ではない

ハイビットはかつて光ギガやToppa!の運営会社でした。

しかし2019年6月1日をもって、
光ギガとToppa!などの事業は「ハイホー」という会社に承継されています。

ですから現状、ハイビットは光ギガとToppa!の運営会社ではなくなっているんですね。

ハイホーはフレッツ光やドコモ光のプロバイダ(hi-ho)としても名を連ねていますし、
自らも「hi-hoひかり」という光コラボサービスを提供しています。

さらにモバイル回線「WiMAX」のプロバイダでもありますし、
「hi-hoモバイル」という格安SIMサービスも行っています。

設立はハイビットの方が少し早いものの、
通信サービスの会社としてはハイホーの方が事業規模が大きいんですね。

正直なところ、
ハイビットが運営していた頃の光ギガやToppa!はあまり評判が良くありませんでした。

しかし運営会社がハイホーに変わったので、今後は光ギガやToppa!のサービス内容や
サポート対応も良くなっていくかもしれないですね。

問い合わせ先としてハイビットの名前が残っている

運営会社がハイホーに変わったんだったら、光ギガやToppa!についての
問い合わせ先はハイビットではなくハイホーじゃないの?と思いますよね。

確かに運営会社は変わったんですが、
問い合わせ窓口はハイビットのままとなっています。

また光ギガやToppa!の問い合わせフォームにある「個人情報の取り扱いについて」は、
ハイビットの名前で掲載されています。

なので恐らく光ギガとToppa!の運営はハイホーに移ったものの、問い合わせなどの
サポート対応についてはハイビットが請け負っているのではないでしょうか。

今後もずっとハイビットがサポート対応を請け負い続けるのかどうかは分かりませんが、
現状では光ギガとToppa!についての問い合わせ先はハイビットのままです。

光ギガの評判が良くないのはハイビットのせい?

光回線の新規契約や乗り換えを検討する際に、
検討材料としてネットの口コミを利用することもあると思います。

光ギガについてのネットの口コミを調べてみると、
お世辞にも良いとは言えないものばかりです。

光ギガの評判があまり良くない大きな原因の1つが、
かつての運営会社で現在でも問い合わせ先となっている「ハイビット」にあります。

ハイビットの電話勧誘には非常に悪質で、NTTを装ってフレッツ光のプラン変更だと
思わせて光ギガに転用させるといったことを行っていました。

本来契約者本人でないと取得できない「転用承諾番号」をハイビットが契約者の
代わりに取得して、契約者の知らない内にフレッツ光から光ギガに転用させたなんて
こともあったそうです。

さすがに総務省も見かねて、2015年2月と12月の2度に渡ってハイビットに対して
不適切な販売勧誘を改善するよう行政指導を行っています。

行政指導を受けている光コラボ事業者はハイビット以外にもあるんですが、
同じような内容で2度受けているのはハイビットだけです。

2度目の行政指導後は多少改善されたようですが、それ以降もハイビットや
光ギガという名前を出さずに電話勧誘を行っているといった声がちらほら聞かれます。

光ギガのサービスそのものよりもハイビットに対する批判的な意見が多いんですが、
結果的にハイビットが運営していた光ギガの評判が良くなくなってしまったんですね。

ただ2019年6月1日に運営会社がハイビットからハイホーに変わりましたから、
今後は光ギガのサービス内容はもちろん電話勧誘についても良くなっていくはずだと
思います。

光ギガの通信速度が遅いのはプロバイダのせい?

光ギガの評判を落としているもう1つの大きな原因が「通信速度」です。

光ギガはフレッツ光回線を使う光コラボですから最大通信速度は1Gbpsで、
実測値でも一般的には100Mbps以上出ます。

ところが光ギガの通信速度の実測値は100Mbpsどころか、10Mbpsも切って、
時間帯によっては1Mbpsを切ることもあるんだそうです。

通信速度が1Mbpsを切るといったことは、光回線はもちろんモバイル回線でも
そうそう無いですから、遅いどころの話ではありません。

実は光ギガの通信速度が遅い原因はプロバイダにあります。

光回線の通信速度は、回線はもちろんのことプロバイダにも大きく左右されるので、
プロバイダが原因で遅くなることがよくあるんです。

光ギガをプロバイダ一体型プランで利用すると、
プロバイダはかつてハイビット今ハイホーが運営しているToppa!になります。

光ギガの大元であるフレッツ光回線は「v6プラス」という次世代通信方式に対応しており、
従来の通信方式よりも通信速度が出やすくなっています。

しかしToppa!はv6プラスには対応していないため、
プロバイダがToppa!だと光ギガでv6プラスが使えず通信速度も出にくくなるわけです。

光コラボの多くはプロバイダ一体型プランでしか利用できませんが、
光ギガはフレッツ光と同じようにプロバイダが別契約となるプランも利用できます。

プロバイダが別契約となるプランにして、
 ・BIGLOBE
 ・So-net
 ・@nifty
 ・Yahoo!BB
などv6プラスあるいはv6プラスと同じ仕組みの通信方式に対応したプロバイダを
選ぶことで光ギガの通信速度は速くなる可能性が高いんですね。

ただ光ギガでプロバイダが別契約となるプランを利用すると料金が割高になるので、
一体型プランでv6プラスに対応したプロバイダが利用できる光コラボに乗り換えた方が
料金的にはお得です。

-光ギガについて

Copyright© 光コラボ「事業者変更」で得するコツ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.