光ギガについて

光ギガに対する口コミから見える本当の評判とは?

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光回線の乗り換え候補として「光ギガ」を考えている場合、
あまり知名度が高くないだけにちょっと不安な部分があったりします。

光回線を選ぶ際の基準は人それぞれですが、一般的には「料金の安さ」
「通信速度の速さ」「サポートの充実度」などが挙げられると思います。

料金は公表されていますから、他の光回線と比較して光ギガの料金が安いかどうかは
簡単に調べることができます。

しかし通信速度やサポートなどは、
実際に光ギガを契約して使ってみないことには分からないですよね。

検討段階で光ギガの通信速度の速さやサポートの充実度を推し量る参考となるのが、
「ネットの口コミ」です。

口コミは実際に光ギガを使っている人が書き込んでいるわけですから、
光ギガの使い勝手を知る大きな手掛かりになるんですね。

では光ギガに関するネットの口コミには一体どういったことが書かれているのか、
評判が良いのか悪いのか詳しく見ていきたいと思います。

ネットの口コミから見える光ギガの評判とは

ネットの掲示板などで光ギガの口コミを調べたところ、
ユーザーの評判はあまり良くないどころかはっきり言って悪いです。

通信速度やサポートといった使い勝手の面はもちろん、
光ギガを契約した際の勧誘方法についても良くない口コミが多数見られます。

解約時の違約金の問題もありますし、正直なところ光ギガに対して好意的な口コミを
見つけるのが難しいぐらい否定的な口コミだらけです。

TwitterなどSNSでも光ギガに関する投稿を拾ってみましたが、
こちらも掲示板同様に否定的な意見が目立ちます。

ネガティブキャンペーンにならないように好意的な意見も紹介したいんですが、
今回調べた限りでは好意的な意見は多く見つけられませんでした。

光ギガ以外の光コラボの口コミも調べてみましたが、
否定的な意見が多数でも「普通に使えている」といった好意的ではないものの
否定的でもない意見が多少は見られます。

光ギガの口コミでもそういった意見はちらほら見られるんですが、本当に数えるほどで、
他の光コラボと比べても光ギガの評判は悪いと言わざるをえないですね。

光ギガの通信速度はADSL以下!?

光ギガの口コミを詳しく紹介していきますが、まずは通信速度に関する口コミです。

ネット掲示板やSNSの投稿で通信速度に関するものをいくつか拾ってみると
 ・通信速度が遅いので測ってみたら70Kbps
 ・昨日370Kbps、今日560Kbps、光ギガ絶対許さない
 ・下り0.08Mbpsって、動画も見られないしSNSもカクカクする
 ・0.94MbpsってADSL以下
 ・ゲームのダウンロードに下手すりゃ10時間以上かかる
などなどとなっています。
(1000Kbps≒1Mbps)

光ギガはフレッツ光の回線を使う光コラボで、
マンションなど集合住宅では配線方式によって最大100Mbpsになることもありますが、
基本的には最大通信速度は1Gbpsです。
(1000Mbps≒1Gbps)

なので実測値で100Mbpsを切っても「少し遅い」と言われるぐらいなのに、
それが光ギガだと1Mbpsを切るわけですから遅いにもほどがあります。

通信速度が1Mbpsを切ると、紹介した口コミにもあるように、
動画視聴はもちろんSNSすら快適に使えなくなってしまいます。

光ギガで普通にインターネットが使えているという意見もある

光ギガの通信速度に関して、
特に否定的ではなく「普通に使えている」といった口コミも少ないながら見られます。

比較的好意的な意見を拾ってみると
 ・料金面を考えるとこんなものかと妥協できる
 ・ブログ読んだりSNSしたり料理のレシピ見たりぐらいなら繋がりにくくない
 ・とりあえず正常に使えている
 ・特に悪くない、ネット普通に使ってる
 ・Huluもサクサク見れる
などとなります。

通信速度が遅いという意見に比べると圧倒的に数は少ないですが、光ギガでも普通に
インターネットが使えるぐらいの通信速度が出る場合もあるようですね。

光ギガに限らず光回線の通信速度はエリアによって違いがあるので、
実際に使ってみないと速いか遅いかは分かりません。

しかしネットの口コミを見る限りでは圧倒的に「遅い」という意見が多いですから、
実際に使ってみても通信速度が遅い可能性の方が高いんじゃないでしょうか。

サポートセンターの電話も繋がりにくく、サポートも期待できない?

ネットが普通に使えるぐらいの通信速度しか出なくても、しっかりしたサポートが
受けられるなら、まだ我慢して利用し続けることはできますよね。

光コラボは料金を下げるためにサポートがぞんざいになっていることも多いので、
光コラボでサポートが充実しているとそれだけでも大きなメリットとなります。

じゃあ光ギガのサポートはメリットとなるほど充実しているかと言うと、
残念ながらネットの口コミを見る限りでは充実しているとは言えません。

光ギガのサポートに対する口コミを拾うと
 ・オペレーターの対応がぶっきらぼう
 ・電話がなかなか繋がらない
 ・何度も電話を保留にされる
 ・待たせた挙句に「申し訳ありません」の言葉も無し
 ・「不満があるなら他に変えてください」と言われた
などなどです。

実際に光ギガのサポートセンターに電話をかけてみましたが、
ネットの口コミほど酷い対応ではありませんでした。

ただ他の光コラボのオペレーターに比べて不慣れな感じを受けたので、
研修などスタッフの教育が十分でないのかもしれません。

それにしても「不満があるなら他に変えてください」は、
サービスを利用してくれているユーザーに対する言葉とは思えないですね。

解約時のトラブルも多い

これだけ通信速度が遅かったりサポートが充実していないと、
光ギガを解約するのも仕方ありませんが、解約時にもトラブルが発生しています。

特に高額な違約金を請求されるといったことが多く、
 ・光ギガから5万円の違約金請求
 ・光ギガの一部契約を解除したら5万円ほどの請求が来た
 ・光ギガに解約の旨を伝えたら3万円近い請求が来た
 ・解約した光ギガから4万円以上の請求が来てた
 ・2年前に光ギガを解約したのに、今頃7万円ほどの未払金があると言ってきた
などといった具合です。

光ギガは基本的に2年契約で、
更新月以外の解約では9,975円の違約金が発生します。

長期利用割引である「長とく」を利用している場合は、利用開始から2年以内の
解約では11,000円、それ以降は9,975円の違約金となります。

なので、先の口コミを投稿した人の契約内容が分からないので一概には言えませんが、
通常であれば光ギガ解約時に30,000円も50,000円も請求されることは無いはずです。

高額な違約金を請求されるケースは恐らく、
有料オプションの違約金がプラスされているか契約時に料金割引やキャッシュバック
などの特典が貰える代わりに違約金が高く設定されているかだと思われます。

ただ契約時点で光ギガ側がきちんと説明していれば、
高額な違約金を請求されたとしてもユーザーが不満を口にすることはありません。

あくまで推測ですが、先のような口コミを投稿した人は契約の時点で違約金に関する
十分な説明を受けていないんでしょうね。

不適切な勧誘で総務省から行政指導を受けている!?

正直なところ、ここまでの光ギガに対する否定的な意見はかわいいものです。

光ギガでは不適切な勧誘が頻繁に行われており、光ギガの勧誘に関する口コミを
見ると怒りや呆れを通り越して恐怖すら感じてしまいます。

勧誘に関するネットの口コミを拾うと
 ・NTTの子会社と名乗ってセールス電話をかけてきた
 ・最初はNTTを装い会社名を言わずに連絡してきた
 ・「NTT光ギガ」という紛らわしい名前で勧誘
 ・契約中のNTT光回線が自動的に安くなると言われた
 ・NTTを名乗ってくる悪質な勧誘
などなど。

とにかく光ギガをいう名前を出すことなく、
NTTもしくはNTTの関連会社を装って勧誘電話をかけてくるんですね。

これは他の光コラボで時折見られることですが、もっと酷くなると
 ・電話一本で勝手にフレッツ光から光ギガに切り替えられてた
 ・知らない内にフレッツ光解約して光ギガに変更されていた
 ・契約した覚えが無い光ギガから料金請求が来た
 ・勝手に光ギガを契約させられてた
 ・自分の個人名義なのに社員との電話のみで光ギガに変更された
など、ユーザーの同意無しにフレッツ光から光ギガに変更するといったことまで
行っているようです。

フレッツ光から光コラボに転用する際には「転用承諾番号」が必要で、
この転用承諾番号は契約者本人しか取得できないものです。

それを光ギガが勝手に取得してユーザーの知らない内に
光ギガに転用させられるんですから、まさにルール無用ですよね。

こうした不適切な勧誘方法や先の違約金や料金の説明が不十分などといったことが
問題視され、2015年に2度総務省から行政指導を受けています。

ネットのネガティブな意見はあまり参考にならない?

光ギガに関する口コミを紹介しましたが、
好意的な意見よりも否定的な意見が多数を占めています。

これだけで判断すると、光ギガは検討するまでもなく利用の候補から外れますね。

ただネットの口コミ、特に否定的な意見はあまり参考にならないこともあるんです。

自分がネットに商品やサービスの口コミを投稿する際のことを考えると分かりますが、
 ・思っていたより良かった
 ・思っていたより悪かった
のいずれかの場合に口コミを投稿するモチベーションが上がりますよね。

すなわち「予想通り普通に光ギガが使えている」ユーザーは、
あまりネットに口コミを投稿しないってことです。

光回線のサービスが想像以上に良いことはあまりありませんから、
どうしても否定的な意見が多くなってしまうんですね。

ですから光ギガで普通にインターネットが使えているというユーザーも多いでしょうし、
ネットの口コミだけで「光ギガ=サービスが悪い」と決めつけることはできません。

光ギガのネガティブな口コミは過去のもの?

光ギガに関するネットの口コミはネガティブなものが多いんですが、
投稿された日時を見ると2018年以前のものがほとんどとなっています。

光ギガの
 ・通信速度が遅い
 ・サポート対応が悪い
 ・勧誘が不適切
といった評判は全て過去のもので、
2019年現在では全て改善されていることが期待できます。

光ギガのサービス向上が期待できる要因として
 ・運営会社
 ・v6プラス対応
の2つが挙げられます。

光ギガの運営会社は変わっている

まずネットの口コミで否定的な意見が投稿されたのは、
「ハイビット」という会社が光ギガを運営していた頃です。

実は2019年6月1日をもって、
光ギガの運営会社がハイビットから「ハイホー」に変わっています。

先に紹介したネガティブな意見の多くは、光ギガそのものと言うよりも、
運営会社に対してのものです。

なので運営会社がハイビットからハイホーに変わったことで、
サービス内容やサポート面なども改善される可能性が高いというわけです。

ただ運営会社が変わってから日が浅いですから、
光ギガが良い方向に変化したかどうかはまだ判断できません。

通信速度が遅い原因はプロバイダにあり

サポートや勧誘については運営会社が変わったことで良くなると思いますが、
通信速度に関しては運営会社に関係なく自力で速くすることが可能です。

光回線の通信速度はプロバイダによって大きく左右される部分もあり、
光回線の通信速度が遅い原因はプロバイダにもあります。

光ギガ自体は次世代通信方式である「v6プラス」に対応しており、プロバイダも
v6プラス対応にすることで従来よりも通信速度が速くなる可能性が高いんですね。

光ギガでプロバイダ一体型のプランを選ぶと、
「Toppa!」というプロバイダを利用することになります。

このToppa!はv6プラス非対応のプロバイダですから、
光ギガ+Toppa!では従来通りの通信速度となってしまいます。

プロバイダが別契約となるプランで、
 ・GMOとくとくBB
 ・BIGLOBE(IPv6オプション)
 ・@nifty
 ・So-net
 ・DTI
 ・@TCOM
 ・OCN(v6アルファ)
 ・ぷらら(v6エクスプレス)
 ・Yahoo!BB(高速ハイブリッド)
といったv6プラスもしくはv6プラスと同じ仕組みの通信方式に対応している
プロバイダを選ぶことで、通信速度が従来よりも速くなる可能性が高くなりますよ。

光ギガに関する口コミで「通信速度が遅い」と投稿している人は、
恐らくプロバイダがToppa!でv6プラスが使えていないんだと思います。

ただv6プラスの利用自体は無料なんですが、プロバイダが別契約となるプランは
プロバイダ一体型のプランに比べて料金が割高なのが少しネックですね。

ですからいっそのこと、プロバイダ一体型のプランでv6プラスに対応したプロバイダが
利用できる光コラボに乗り換えるのも1つの方法かもしれません。

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