光ギガについて

光ギガのアカウントIDが分からない!確認するには

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フレッツ光から転用や新規で光ギガに申し込むと、
「アカウントID」や「パスワード」が記載されている契約書類が手元に届きます。

このアカウントID、単に光ギガのユーザーであることを証明するためのだけのもので、
光ギガを利用する上ではあまり重要じゃないと思っていませんか?

確かにアカウントIDが必要になることはあまり多くありませんが、
アカウントIDが必要になるのは重要な場面ばかりなんです。

そこで光ギガのアカウントIDはどういった場面で必要になるのか、
さらにアカウントIDが分からなくなった場合の確認方法を詳しく見ていきましょう。

光ギガのアカウントIDってどんな時に必要?

光ギガに限らず光回線全体に言えることですが、
アカウントIDが無いことにはインターネットが利用できません。

フレッツ光から光ギガに転用した場合は不要だったりしますが、
新規で光ギガを開通した場合には最初にインターネットの初期設定を行います。

通常インターネットの接続設定に必要なのは、プロバイダから発行される
 ・接続ID
 ・接続パスワード
で、アカウントIDとは別物です。

しかし接続設定に入る前の段階で、アカウントIDの入力が求められることがあるんです。

まず初期設定画面でアカウントIDとパスワード(任意)を入力、その後接続設定画面に
移って接続IDと接続パスワードを入力してインターネット接続完了となります。

ですから直接的にインターネットの接続設定に必要なわけではないものの、接続設定に
入れないので、インターネットの初期設定にアカウントIDが必要というわけです。

インターネットの初期設定は光ギガが開通して最初に行うもので、実際に光ギガを
使い始めてから再度初期設定が必要になることはほとんどありません。

ただ何か不具合などで設定がリセットされてしまい、
再度初期設定を施さないといけなくなる可能性も無いとは言えないんですね。

初期設定以外でも必要となる場面はありますし、インターネットの初期設定が
済んだからと言って光ギガの契約書類を捨ててはダメですよ。

マイページへのログイン、問い合わせにもアカウントIDが必要

光ギガでは、基本的に請求書や領収書、明細書が発行されないので、
毎月の料金や明細はマイページで確認することになります。

料金や明細を確認するためにマイページにログインするのにも、
アカウントIDが必要です。

光回線は基本的に定額使い放題ですから、
スマホや携帯電話のように使い方によって料金が大きく変わることはありません。

ただ光ギガは契約時の説明と実際の料金が全然違うなんてこともあるので、
特に契約からしばらくは料金明細を確認した方が良いんですね。
(それで総務省から行政指導を受けている)

また料金プランやインターネット接続設定、あるいは各種設定など分からないことが
ある場合には光ギガに問い合わせを行います。

光ギガの問い合わせ方法は、
 ・電話
 ・問い合わせフォーム
の2種類ですが、いずれでも本人確認としてアカウントIDが求められます。

光ギガ解約や事業者変更での乗り換え時にアカウントIDが必要になることも

アカウントIDは、光ギガを利用している時だけでなく、
解約する場合や別の光回線に乗り換える場合にも必要となるんですね。

光ギガの解約はサポートセンターへ電話をかけて行いますが、
その際にアカウントIDと契約者名を聞かれます。

ですからアカウントIDが分からないと、光ギガを解約することもできないわけです。

また光コラボである光ギガから別の光コラボあるいはフレッツ光に乗り換える場合、
「事業者変更」の手続きを行うことになります。

フレッツ光と光コラボは同じ回線を使っているので、
事業者変更での乗り換えでは大掛かりな回線工事が不要です。

回線の切り替え工事のみで、
回線が切り替わった段階で乗り換え元の光コラボは自動的に解約となります。

なので事業者変更で乗り換える場合には光ギガの解約手続きは不要なんですが、
事業者変更では光ギガのアカウントIDが必要となることがあるんです。

乗り換え先の光コラボやフレッツ光で事業者変更の手続きを行う時に、
乗り換え元である光ギガのアカウントIDが求められます。

さらに解約や乗り換えはしないものの、
引っ越しに伴って光ギガを移転する場合にもアカウントIDが必要です。

このように光ギガで何か大きな手続きを行う場合には、
アカウントIDが記載されている契約書類を用意しておくか、
後述する方法で事前にアカウントIDを確認しておいた方が良いですよ。

接続IDと接続パスワードはプロバイダの契約書類に記載されている

光ギガの初期設定時には、アカウントIDとは別に、
「接続ID」と「接続パスワード」も必要となります。

インターネットの接続設定においては、
アカウントIDよりも接続IDと接続パスワードの方が重要となります。

アカウントIDは光回線の事業者が発行するものですが、
接続IDと接続パスワードはプロバイダが発行するものです。

なので通常はプロバイダから送られてくる契約書類に、
接続IDと接続パスワードは記載されています。

光ギガはプロバイダ一体型の光コラボですから、
光ギガの契約書類にアカウントIDと一緒に記載されているか
接続IDと接続パスワードが記載された書類が同封されています。

ただし他の光コラボとは違って、
光ギガにはプロバイダ一体型のプランとプロバイダが別契約となるプランがあります。

プロバイダが別契約となるプランを利用している場合は、プロバイダから
別途接続IDと接続パスワードが記載された契約書類が送られてくるはずです。

先にも書いたように不具合などで設定がリセットされる恐れもありますから、接続IDと
接続パスワードが記載された契約書類も失くさないように保管しておきましょう。

光ギガのアカウントIDが分からない

光ギガのアカウントIDは、インターネットの初期設定や各種手続きに必要なものです。

とは言え、頻繁に使うわけでもなく、
アカウントID自体が英数字の羅列だったりするので覚えていられないですよね。

では光ギガのアカウントIDが分からなくなった場合、
どうやったら確認できるのかを詳しく見ていきましょう。

光ギガ契約時の書類でアカウントIDは確認できる

先に何度も書いていますが、
光ギガを申し込んだ際に送られてくる契約書類にアカウントIDは記載されています。

ですから契約書類を見るのが、
光ギガのアカウントIDを確認するのに一番手っ取り早い方法です。

当然ですが、契約書類にはアカウントID以外にも契約者名義、料金プラン、
利用オプションなど光ギガの契約内容が全て記載されています。

プロバイダ一体型のプランだと接続IDと接続パスワードも記載されていることも
ありますし、自分がどういった内容で光ギガを使いっているかは契約書類で
確認できますよ。

契約書類を紛失した場合は再発行も可能

契約書類は重要なものなので適当に扱わないと思いますが、
大事にしすぎてどこに保管しているか分からなくなることもあるかもしれません。

光ギガから送られてきた契約書類を紛失してしまいアカウントIDが
確認できない場合には、契約書類を再発行してもらうことが可能です。

問い合わせフォームの「設定通知書の再送」にチェックを入れて送信するだけで、
再発行してもらうことができます。

ただし問い合わせフォーム内にも書いているように、
再発行された書類は「契約住所」に発送されることになります。

何らかの事情で光ギガを使っている住所と契約住所が違う場合、
契約住所に住んでいるのが家族・親族ならともかく、
他人なら書類を受け取って保管してもらえるように事前にお願いしておきましょう。

光ギガのサポートセンターでも確認可能

光ギガのアカウントIDは、サポートセンターに電話をかけることでも確認できます。

光ギガのサポートセンターの電話番号は「0570-064-102」で、
受付時間は10時から18時となっています。

年末年始は休業していますが、それ以外は土日祝日でも受け付けています。

サポートセンターで契約書類の再発行手続きもできるので、契約書類を紛失している
ならアカウントIDを確認したついでに再発行手続きも行っておきましょう。

ただネットの口コミを見る限りは、
光ギガのサポートセンターの電話は繋がりにくいことが多いようです。

これは光ギガに限ったことではなく光コラボではよくあることなんですが、
特に土日祝日は繋がりにくいと思った方が良いかもしれません。

しかも光ギガのサポートセンターは有料ダイヤルですから、
オペレーターに繋がるまでの保留状態でも通話料が発生してしまいます。

なので、すぐにアカウントIDを確認する必要が無いなら、
問い合わせフォームで契約書類の再発行手続きを行った方が良いんじゃないでしょうか。

電話が繋がりにくい場合は

時間的に余裕があるなら、問い合わせフォームで再発行手続きを行い、
契約書類が送られてくるのを待つのも良いと思います。

しかし場合によってはすぐに、遅くとも今日明日中にはアカウントIDを確認しないと
いけないといった切羽詰まった状況に追い込まれることも無いとは言えません。

そんな場合は「折り返し希望フォーム」を利用すると良いですよ。

折り返し希望フォームで自分が電話を受け取れる時間帯を選択して送信すれば、
その時間帯に光ギガ側から電話をかけてきてくれます。

これならサポートセンターの電話が繋がりにくくても、サポートセンターの受付時間内に
電話をかけられなくても、電話でアカウントIDを確認することができます。

ただ電話の受け取り可能時間の選択肢が
 ・いつでも
 ・10時から12時
 ・12時から15時
 ・15時から18時
とざっくりしています。

光ギガから電話をかけてきてくれるので保留状態が長く続いてイライラすることは
無いものの、必ずしも希望する時間帯に電話がかかってくるとは限らないんですね。

アカウントIDが分からなくても困らない!?

実は光ギガでは、アカウントIDが分からなくても困らなかったりもするんです。

初期設定や事業者変更の際にはアカウントIDが必要ですが、
それ以外ではアカウントIDが分からなくても特に問題ありません。

まずマイページへのログインですが、光ギガのマイページログイン画面には
ID・パスワードの入力欄とは別に、
 ・電話番号
 ・郵便番号
 ・生年月日(西暦)
の入力欄が設けられています。

なのでアカウントIDが分からなくても、
電話番号などで本人確認できればマイページにログインすることができるんですね。

次に問い合わせ時ですが、光ギガの問い合わせフォームを見ると、
確かにアカウントIDが必須となっています。

ただアカウントIDか「住所と電話番号」のいずれかを選ぶことができるので、
アカウントIDが分からなくても住所と電話番号を入力すれば問い合わせができます。

ですから契約書類の再発行手続きは問い合わせフォームで行いますが、
アカウントIDが分からなくてもOKなんですね。

それから光ギガの解約時も、アカウントIDが分からなくても大丈夫です。

光ギガの解約は基本的に電話でのみ受け付けており、アカウントIDが分からない
場合は住所や電話番号などで本人確認することで手続きすることが可能です。

このようにアカウントIDが必要な場面でも、
別の方法で本人確認することで手続きできることもあります。

ただアカウントIDの方がスムーズに手続きできるので、
やはりアカウントIDが確認できる契約書類が手元にあった方が良いですね。

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