光ギガについて

光ギガの更新月はいつ?どこで確認できる?

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光コラボ同士の乗り換えが事業者変更で手軽にできるようになり、光ギガから
別の光コラボへの乗り換えを検討しているといったケースも多いんじゃないでしょうか。

ただ事業者変更ではフレッツ光からの転用と違って乗り換え元の違約金が
発生するので、できれば光ギガの更新月に事業者変更の手続きを行いたい
ところですよね。

しかし何年も光ギガを使っていると、
自分の更新月がいつだったか覚えていないなんてこともあると思います。

そこで光ギガの更新月はいつなのかと、
自分の更新月を忘れてしまった場合の確認方法について詳しく見ていきましょう。

また更新月は光回線乗り換えのチャンスですから、
光ギガからの乗り換え先としてオススメの光回線も紹介しますよ。

光ギガの更新月はいつ?

光ギガには、プロバイダが別契約となる
 ・ファミリー4400
 ・マンション3400
 ・ダブル定額
プロバイダ一体型の
 ・ファミリー5300
 ・マンション4200
 ・ダブル定額パック
という料金プランがあります。
(これ以外にも動画サービスがセットになったプランもある)

この内「ダブル定額」と「ダブル定額パック」の2つは3年契約、それ以外は2年契約で、
いずれも自動更新するタイプの契約となっています。

ですから利用開始月を1か月目とすると、ダブル定額とダブル定額パックは36か月目、
それ以外のプランは24か月目が「契約満了月」となります。
 

光ギガでは契約満了月の翌月と翌々月が更新月となっているので、
 ・ダブル定額、ダブル定額パック・・・37か月目と38か月目
 ・それ以外のプラン・・・25か月目と26か月目
が更新月となるんですね。

光ギガの料金プランは自動更新タイプなので、更新月に解約しなければ、
以降はダブル定額とダブル定額パックは3年ごと、それ以外のプランは2年ごとに
更新月が巡ってきます。

自分の更新月を確認するには

2年ごとや3年ごとに更新月が巡ってくることは知っていても、
特に解約や乗り換えを意識していないと、
自分の更新月がいつなのか覚えていないことがほとんどだと思います。

なのでいざ光ギガを解約したり、別の光回線に乗り換えようとしたら、
更新月は先月までだったなんてことにもなりかねません。

では、光ギガで自分の更新月を確認するにはどうすれば良いのでしょうか?

通常は光回線事業者の公式サイトにあるマイページの契約内容から、
利用年数や更新月がいつなのかが確認できます。

ですから光ギガでも、光ギガ公式サイト内のマイページ「My-Bit」にログインすれば
自分の更新月が確認できるはずです。

また光ギガのサポートセンター(0570-064-102)でも契約内容の確認ができるので、
電話でも自分の更新月が確認できますよ。

さらに光ギガ契約時に送られてきた契約書類が手元にあれば、書類に記載されている
光ギガの利用開始月から自分の更新月を計算することも可能です。

プロバイダにも更新月がある!?

光ギガでプロバイダが別契約となるプランを利用している場合には、
光ギガだけでなくプロバイダの更新月も気にしておかないといけません。

光ギガの更新月に解約や乗り換えの手続きを行えば
光ギガの違約金は発生しませんが、プロバイダが更新月でないとプロバイダの方で
違約金が発生してしまいます。

例えば「@nifty」「BIGLOBE」などは契約期間が2年で、
更新月以外の解約ではそれぞれ
 ・@nifty・・・3,000円
 ・BIGLOBE・・・5,000円
の違約金が発生します。

光ギガとプロバイダがともに2年契約だと更新月も一致するので、
どちらか一方の更新月だけ気にしておくだけで良いです。

しかし光ギガが3年契約でプロバイダが2年契約だと、
6年に1回しか両方の更新月が一致しないので注意が必要ですね。

また途中でプロバイダを変更している場合も、
光ギガとプロバイダで更新月が一致していない可能性があります。

光ギガとプロバイダならプロバイダの方が違約金は安いので、更新月が
一致しない場合は光ギガの更新月に解約した方が費用負担が軽くて済みますよ。

更新月は光ギガから他の光回線への乗り換えチャンス

更新月には違約金無しで光ギガが解約できますから、確認した結果、
もうすぐ更新月という場合は乗り換えを検討するチャンスです。

特に光ギガのサービスに多少不満を抱いている場合は、今回の更新月を逃すことで、
これから2年ないし3年も使い勝手の悪さを感じながら光ギガを使い続けることに
なってしまいます。

また違約金のあるなしで乗り換えにかかる費用は大きく違ってくるので、
光回線の乗り換えは更新月に行わないと損と言っても良いぐらいです。

実際光ギガの違約金は9,975円で約2か月の料金に相当する金額となっており、
更新月以外の乗り換えは、光ギガの料金を2か月分余計に払うのと同じことなんですね。

事業者変更なら手軽に乗り換え可能

通常光回線の乗り換えと言うと、大掛かりな回線工事が必要で、
手間もお金も時間もかかると思われがちです。

実際に手間もお金も時間もかかることもありますが、光コラボから光コラボあるいは
フレッツ光への乗り換えは「事業者変更」で手軽にできるようになっています。

フレッツ光回線を使う光コラボから同じフレッツ光回線を使う光コラボやフレッツ光への
事業者変更では、回線はそのまま引き継ぐことができます。

ですから事業者変更による乗り換えでは、大掛かりな回線工事は不要で、
通常の乗り換えよりも手間もお金も時間もかからないんですね。

光ギガから乗り換えるのにオススメの光コラボは?

どうせ光ギガから乗り換えるのであれば、料金的にお得な方が良いに決まってますよね。

ただ光コラボはNTTからフレッツ光回線を借りて通信サービスを提供しているので、
料金に大きな差がありません。

なので光ギガからより料金の安い光コラボへ乗り換えたところで、
それほどお得感は感じられないんです。

なので光ギガからの乗り換えで料金的にお得にするには、
「スマホとのセット割」が利用できる光コラボを選ぶことが重要となります。

具体的には、ドコモスマホとのセット割が利用できる「ドコモ光」、ソフトバンクスマホとの
セット割が利用できる「ソフトバンク光」などへの乗り換えがお得というわけです。

ドコモユーザーならドコモ光が断然お得

ドコモのスマホを使っているのであれば、
自宅の光回線はドコモ光にするのが断然お得です。

ドコモ光自体の料金は
 ・戸建て・・・5,200円または5,400円
 ・集合住宅・・・4,000円または4,200円
ですから、光ギガとほとんど変わりません。

しかしドコモスマホとセットで使うことで
 ・ギガホ・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ4(~7GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ3(~5GB)・・・1,000円
 ・ギガライト ステップ2(~3GB)・・・500円
のスマホ代割引が受けられます。
(「ギガライト ステップ1(~1GB)」は割引なし)

しかも「ファミリー割引グループ」内の全てのスマホがドコモ光とのセット割対象ですから、
家族4人がギガホを利用していると合計4,000円の割引が受けられちゃうんですね。

「まだ新プランに切り替えてないんだけど」という人も心配無用、旧プランでも
 ・ウルトラシェアパック100(100GB)・・・3,500円
 ・ウルトラシェアパック50(50GB)・・・2,900円
 ・ウルトラシェアパック30(30GB)・・・2,500円
 ・ベーシックシェアパック ステップ4(~30GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ3(~15GB)・・・1,800円
 ・ベーシックシェアパック ステップ2(~10GB)・・・1,200円
 ・ベーシックシェアパック ステップ1(~5GB)・・・800円
 ・ウルトラデータLLパック(30GB)・・・1,600円
 ・ウルトラデータLパック(20GB)・・・1,400円
 ・ベーシックパック ステップ4(~20GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ3(~5GB)・・・800円
 ・ベーシックパック ステップ2(~3GB)・・・200円
 ・ベーシックパック ステップ1(~1GB)・・・100円
の割引がドコモ光とセットで使うことで受けられます。

旧プランを利用している場合はセット割対象はスマホ1台のみで、
家族でシェアグループを組んでいる場合は代表回線が割引を受けることになります。

ドコモユーザーが光ギガからドコモ光へ乗り換えると、光回線自体の料金はほとんど
変わらなくても、光回線料金とスマホ代を合わせた通信費でお得になるんですね。

光ギガからドコモ光への乗り換えではプロバイダを変えた方が良い?

光ギガでプロバイダ一体型のプランを利用している場合、
プロバイダは「Toppa!」を利用することになります。

ドコモ光は光コラボでは珍しくプロバイダが選べるようになっていますが、
指定プロバイダ25社にToppa!の名前は入っていません。

単独プランを利用すれば、
指定以外のToppa!をドコモ光のプロバイダとすることもできます。

ただ単独プランはプロバイダ料金が別になるので、
通常のドコモ光料金よりも割高になってしまいます。

またToppa!は「v6プラス」という通信方式に対応しておらず、Toppa!をプロバイダとして
ドコモ光を利用すると通信速度が遅くなってしまう恐れがあります。

ですから光ギガからドコモ光への乗り換えでは、
プロバイダもToppa!からv6プラス対応のドコモ光指定プロバイダに変えた方が、
料金的にも使い勝手的にもお得ですね。

ソフトバンクスマホとのセット割があるのはソフトバンク光

ドコモスマホとのセット割が使えるのがドコモ光なら、
ソフトバンクスマホとのセット割が使えるのは「ソフトバンク光」です。

ソフトバンク光の料金は
 ・戸建て・・・5,200円
 ・集合住宅・・・3,800円
ですから、マンションやアパートなど集合住宅であれば光ギガからソフトバンク光に
乗り換えることで光回線自体の料金も安くなります。

その上ソフトバンクスマホとセットで使うことで
 ・データ定額 50GBプラス
 ・データ定額 ミニモンスター
 ・データ定額 50GB
 ・データ定額 20GB
 ・データ定額 5GB
 ・パケットし放題フラット for 4GLTE
 ・パケットし放題フラット for 4G
 ・パケットし放題フラット for スマートフォン
 ・パケットし放題フラットMAX for スマートフォン
では月1,000円、それ以外のプランだと月500円の割引が受けられます。

家族が使っているソフトバンクスマホも最大10台までセット割対象なので、
最大10,000円まで割引が受けられることになりますね。

ただソフトバンク光のプロバイダは「Yahoo!BB」だけですから、光ギガで
プロバイダ一体型のプランを利用している場合はプロバイダが変更となってしまいます。

ソフトバンク光にはドコモ光のように指定以外のプロバイダが使えるプランが無いので、
プロバイダ変更なしで光ギガからソフトバンク光に乗り換えるのは難しいですね。

auユーザーへのオススメはauひかりじゃない!?

「ドコモスマホとドコモ光」「ソフトバンクスマホとソフトバンク光」と来れば、
auスマホには「auひかり」がオススメということになりそうですよね。

ドコモ光とソフトバンク光は光コラボなので、
同じ光コラボの光ギガからは事業者変更での乗り換えが可能です。

ところがauひかりは光コラボじゃないので、光コラボの光ギガから乗り換えるには
光ギガを解約してauひかりを新規契約する通常の手続きが必要となってしまいます。

通常の乗り換え手続きには手間もお金も時間もかかりますから、
乗り換えること自体あまりお得とは言えません。

じゃあauスマホと光コラボをセットで使う意味が無いのかと言うと、そういうわけでもなく、
auスマホとのセット割が利用できる光コラボもあります。

auスマホとのセット割が利用できる主な光コラボは
 ・@nifty光
 ・ビッグローブ光
 ・So-net光
などです。

それぞれの料金は
 ・@nifty光・・・戸建て5,200円、集合住宅3,980円
 ・ビッグローブ光・・・戸建て4,980円、集合住宅3,980円
 ・So-net光・・・戸建て5,200円、集合住宅4,100円
となっています。

ビッグローブ光であれば、auスマホとのセット割が無くても、
光ギガからの乗り換えで料金が安くなりますね。

さらにauスマホとセットで使うことで
 ・auフラットプラン7プラス
 ・auデータMAXプラン
 ・auピタットプラン(2GB~20GB)
 ・auフラットプラン20
 ・auフラットプラン25 Netflixパック
 ・auフラットプラン30
は月1,000円、「新auピタットプラン(1~7GB)」と「auピタットプラン(s)(~2GB)」は
月500円の割引が受けられます。

それ以外のプランの割引額は
 ・データ定額1・・・934円(3年目以降は500円)
 ・データ定額2、3・・・934円
 ・データ定額5、20・・・1,410円(3年目以降は934円)
 ・LTEフラット・・・1,410円(3年目以降は934円)
 ・データ定額30・・・2,000円(3年目以降は934円)
となっています。

auのセット割もスマホ10台まで適用されますから、家族が利用しているスマホの
プラン次第ではドコモやソフトバンクよりも割引額が大きくなる可能性もあります。

auのセット割はひかり電話の利用が必須

ドコモとソフトバンクでは、光回線とスマホの利用だけでセット割が適用されます。

ところがauのセット割は、
光回線とスマホに加えてひかり電話の利用も必須となっています。

セット割とは関係なくひかり電話の利用を考えている場合は良いですが、
ひかり電話は不要と考えている場合はひかり電話に料金がかかる分だけセット割の
お得感が薄れてしまいます。
(ちなみにひかり電話の料金は月500円~)

auスマホで利用している料金プランによっては、
セット割で受けられる割引額がひかり電話の料金によって相殺されるので、
お得感が薄れるどころか全くお得ではなくなってしまうんですね。

また@nifty光は@nifty、ビッグローブ光はBIGLOBE、So-net光はSo-netと
それぞれ利用できるプロバイダが決まっています。

光ギガでプロバイダが別契約となるプランを利用しており、
プロバイダが@nifty・BIGLOBE・So-netのいずれかなら、
プロバイダを変えずに乗り換えることも可能です。

しかしプロバイダ一体型のプランを利用している場合は、
ドコモ光やソフトバンク光の際と同様にプロバイダが変わってしまいます。

ただプロバイダが変わる影響としては、
光ギガで使っているプロバイダメールのアドレスが使えなくなることぐらいです。

プロバイダメール自体使うことが少ないでしょうし、サイトの登録などで
プロバイダメールのアドレスを使っているとしても、プロバイダ変更の影響を受けない
「Gmail」などのフリーメールアドレスに変えれば良いだけです。

ネットの評判を見る限りはToppa!がそれほど良いプロバイダとも思えないので、
別の光コラボへの乗り換えはプロバイダ変更の良いきっかけかもしれませんよ。

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