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「カラダの半分はマルシンハンバーグ」 by 高田延彦

1962年に誕生した「マルシンハンバーグ」は、今も現役を続ける“ハンバーグ界のリビングレジェンド”!

それだけに根強い人気を誇ります。

芸能界にもファンが多いマルシンですが、元プロレスラーの高田延彦さんは特にマルシンに思い入れが深いそう。

かつて、自身が出演した番組でこんな発言をしていました。

 

「僕の体はマルシンハンバーグで作ったようなもんだから」

 

「半分マルシンハンバーグですよ」

2015年9月27日放送 日本テレビ『ピース又吉のふみコミ苑』より

 

 

なんとも頼もしいお言葉!

高田さんが誕生したのはマルシンと同じ1962年。

1975~77年にかけては、日産100万食を達成していた黄金期に当たります。

まだハンバーグそのものが珍しかった時代、高田少年にとってはハンバーグ=マルシンだったはずです。

プロレスマニア的には、高田少年がプロレスラーを目指して身体を大きくするために、アントニオ猪木の好物である「ひじきと納豆」を食べまくったエピソードが有名ですが、マルシンハンバーグもカラダづくりに大いに貢献していたようですね!

 

“青春のエスペランサ” “わがままな膝小僧” “最強” 高田延彦を支えたのはマルシンハンバーグに違いありません!

 

高田延彦の「最強」伝説! ボクシングヘビー級王者、横綱を撃破

 

ヒクソン・グレイシーに連敗、マーク・ケアーやミルコ・クロコップらに苦渋を舐めたPRIDE時代は、マルシンが足りなかったからかも!?

 

「死刑台に上がるみたいな気分だった」高田延彦vsヒクソン・グレイシーを振り返る

 

 

さて、フライパンや電子レンジで温めるだけのお手軽調理が売りのマルシン。

たまにはひと工夫加えて、さらなる美味しさを引き出してみませんか?

酒の肴に最適な3つのアレンジを紹介します。

ぜひお試しください♪

 

マルシンアレンジNo,1!
マルシンをあらかじめサイコロ状にカットし、ステーキソースで焼き上げる
【サイコロマルシン】

 


あらかじめカットするとやわらかな口当たりになるのがポイント。
ガッツリ系のステーキソースがボリューム感を引き立たせるので、食べごたえも十分!
ビールのお供にいかがでしょうか?
 

 

マルシンアレンジNo,2!
大根おろしにかつお節をまぶした薬味で食べる
【マルシンおかかおろし】

 


大根おろしがマルシンの味をまろやかに、そこに加わるかつお節のだしの旨みが絶妙マッチ!
焼酎のお供にいかがでしょうか?



マルシンアレンジNo,3!
七味をひと振りしたマヨネーズで食べる
【マルシン七味マヨ】

 


まぁぶっちゃけ、スルメの食べ方ですよ(肉汁)。
マヨネーズのコクはマルシンの味にピッタリ!
そこに七味のピリッとしたアクセントが加わると、飽きのこない味わいに。
日本酒のお供にいかがでしょうか?

 

酒豪の高田さんにもぜひ味わっていただきたい!

ぜひ、その手軽な美味しさにビビってたじろいでいただきたい!(肉汁)。

 

 

マルシンハンバーグ!

お前、ハンバーグの中のハンバーグだ!

 

…さて、気を取り直して…

知っていますか?

マルシンハンバーグに高級版があることを!

長年のマルシンファンにこそ味わっていただきたい逸品です!

 

マルシンハンバーグ 贅沢仕立て (第1回ハンバーググランプリ チルド部門 金賞受賞)

 

 

普通のマルシンと比べると若干小ぶり。

豚肉6対牛肉4の比率により、ジューシー感、肉粒感あるハンバーグに仕上がっています。

コクと深みもワンランク上!?

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

 

懐かしの「マルシンハンバーグ」に黄金に輝く高級版があった

 

通常のマルシンハンバーグに比べて、流通量はかなり抑え目のようです。

見つけたらラッキー!

即GETしてください!

 

 

執筆:バーグマン田形

無断転載禁止。取材・お問い合わせは日本ハンバーグ協会までお願いいたします。